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solindesignstudio 東上線・ふじみ野 のグラフィックデザイナー

グラフィックデザイナーの仕事と音楽のことなど

市民大学ふじみ野・特別講演会に行って来ました

市民大学ふじみ野」の特別講演会

“最先端技術をまちづくりに活かす〜ICTとドローン”に行って来ました。

 

ふじみ野市といえば、

あ〜、あれで有名なところね!と言えるものがない(確かに、、)

けれども、

その中で昔からあるKDDI総合研究所と、

ドローンの制作で知られている株式会社エンルートが、

他にはない特色、ということでの講演会だそうです。

「今はみなさんはドローンなんて自分に関係ないと思っているでしょうが、あと数年たてば生活になくてはならないものになる」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

そのうち、今まではドローンなしでどうやって生活していたんだろう?

と思うようになるんでしょうか。

どうやって使うんだろう?

ちょっと想像力がなくて、思いつかないですね。

荷物でも持ってもらおうかな、、

 

あと、テクノロジーではないけれど紹介されていた

KDDIエボルバの「ニア宅オフィス」というアイデアがとても画期的だと思いました。

子どもが小さいおかあさんが、家から近い託児所付きのオフィスで働ける、

というもので、長い通勤時間もなく子どもの様子も見ながら仕事ができるので

便利そうです。上福岡駅の近くの西友の中にオフィスがあるそうです。

 

もっとも私は自宅で仕事しているので、通勤どころか

夜、仕事が終わったらそのまま寝室に直行です。

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極寒の日にFacetime

とても寒い一日でした。

 

去年の終わり頃からFacetimeMacskype?)でピアノを習いはじめました。

今日のような寒い日には、出掛けずに自宅で習えるというのが

本当にありがたいです。

必要なことは、楽器があることと部屋が映り込んでも大丈夫なように

あちらから見えそうなところだけ掃除するだけで。

(あと事前の練習もです、、)

 

とはいえ、以前はこういう映像付き電話を試すハードルを高く感じていて、

「わたしはムリ!」

と思ってやっていなかったのですが、

いざ必要にせまられて使ってみたら、すごく便利!

今度誰か友人と自宅飲み会でも開いてみようかと思いました。

電車の時間とか気にしなくていいし。

酔って電車にのるのも大変だし。

こうやってますます出不精に拍車がかかるんでしょうか。

制作「市民大学ふじみの講演会」チラシのこと

 

いつのまにかお正月も終わってしまいました。

月日の経つのが毎年早くなっていく今日この頃です。

最初は毎日書くつもりだったこのブログもお正月の準備やら

お屠蘇の余韻などでいつのまにか、遠のいてしまいました。

更新を今年の目標?にやっていこうと思っています。

 

もう作成したのは去年になり、申込も終了してしまったのですが

市民大学ふじみ野 特別講座 『最先端技術をまちづくりに活かす ICTとドローン』」チラシを紹介します。

このチラシを作るために、最先端の情報通信技術とは何か、

最近よく聞くIOT、そしてドローンのことなどちょっと勉強しました。

全部分かるのはもちろん不可能、、

ですがなんとなくチラシを作れるくらいのイメージは

つかめたというか、、

やはり人間の生活や交流に役に立つ、ということだと思うのです。

テクノロジーに使われてしまうのではなくて、、

開校の時のイラストを交えて、最先端技術という固いイメージを

柔らかめに、というか親しみを持てる感じ

且つ市民大学ふじみ野のイベントだと一目でわかってもらうようにしてみました。

 

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制作物から「市民大学ふじみ野」

今年開校した「市民大学ふじみ野」の開校告知チラシとポスターを作成しました。

チラシは市役所や公民館等の公的な場所に置く他、

運営NPO の方々が朝、駅前で配布して色々な世代の市民に向けて

告知したいということでした。

 

また、学びを通しての市民としての成長、というコンセプトを表現するため、

市民活動のイベントでアクティブに活動されている色々な世代の男女をモデルにした

イラストを作成して「ふじみ野市民らしさ」を出してみました。

 

講座の企画も良かったので、多くの方の応募があったと伺っております。

その後運営NPOの方から、このイラストが市民大学ふじみ野の顔として

認知されていると聞き、とても嬉しかったです。

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ちょっと見直したら良くなるチラシ・ポスターの作り方

時々、知り合いの方などから

「ちょっとイベントのチラシ(またはポスター)作ってみたんだけど、

良いかどうかわからないのでアドバイスしてもらえないだろうか。」

と、言われる時があります。

そういう場合の参考になるのでは、と思って

ちょっとここに気をつければいいのではないですか〜

と思ったことを二、三書きたいと思います。

 

1. タイトルだけを目立たせる 

ポスターを目立たせたくて、全部の文字を大きくすると

かえって目立たなくなります。

タイトルを一番大きくし、日時や場所をその次くらい、その他は控えめにすると、

全体がすっきりして、パッと見た時に目に飛び込んで来やすくなります。

他にも目立つ色を使う、(読める程度で)変わったフォントを選ぶなど

工夫してみてください。

面白いフォントをあちこちに使うとあか抜けないかんじになるので、

極力ポイントのみに絞って使うと良いと思います。

 

2. 文字の色数を少なめにする

明るく、楽しく、目立たせたい!と思って色んな色を使うと、

お互いが殺し合って印象が薄くなってしまいます。

テーマカラーを2色+文字の黒と考えて作った方が、

迷いがなくて簡単に出来る上に、すっきり見えます。

 

3. フォントを選ぶ

ゴシック系のフォントは固いかんじ、明朝系のフォントは柔らかさが出ます。

 

4. 左右を揃える

可能な限りですが、文字の左右を揃えた方がキレイに見えます。

例えばタイトルの次の行に日時、その次の行に場所、が来るときは

各行の左右が同じ長さになるようにする。

 

その他、デザインとは直接関係ありませんが、、 

5. 情報を間違えない

日にちと曜日がずれていたり名前を間違えたり、せっかく作っても出来上がった後で

間違いに気づくと、結構心が折れます(苦笑)

また、名前を間違えられた方も寂しい気持ちになったりするので、

誰かに文字を見てもらったり、時間を置いてもう一度見直すなどして

間違いをださないように気をつけましょう。

プロでもここが一番恐い所、、なのです。

 

6. QRコードを付ける

HPがあって、そこで詳細を確認したり、申込をしてほしい場合などは

QRコードを付けてそこからHPにリンクすると、

見た人がダイレクトに反応しやすくなります。

 

以上、ご参考になれば嬉しいです。

 

 

どうしてこの仕事を選んだか

 子どもの頃は、漫画家になりたいと思ってました。

でも、小学校の頃は図工の成績はたいしたことなくて。

中学校で、一緒に漫画を書く友だちが出来て、

授業中に漫画を書いたりしていたら、段々絵が上手くなりましたが

その時点では特に美術系の学校に行く考えもなかったのです。が、

高校に入って将来のことを考えないといけない時期が来て、

その頃は、女性の自立をテーマにしたドラマや映画が結構あり

影響されて、何か自分にできる仕事を見つけて生きていかなくては!

と思ったのが一つ、

 

早起きと規則正しい生活と団体行動と学校と理数系と人前で話すのが苦手で、

得意なことは夜更かしだけな自分でも出来そうな仕事かも?と思ったのが一つ、

 

大正生まれの私の父親の価値観では、

娘の人生は親が決めるもので、ましてや私は1人娘だったので

お前はこう生きるべきだ!!!というレールがひかれていました。

そこからなんとしても逃げたかったので、

なんとか手に職をもたなくては!と思ったのが

この仕事についた理由です。

 

 

 

 

いやし系、、らしいです

よく他の人から、

「solinさんと会うといやされる」とか

「いるとホッとする〜」と言ってもらえます。

若い方からご年配の方まで。

どんなに暗い気持ちでいても、イライラしていても言われるので

微妙です。

 

また、「話しやすい」ともよく言われます。

確かに話すより聞いている時間の方が圧倒的に長いかも。

 

人に道を聞かれたり、写真を撮ってと言われたり。

いきなり若い女性に無言でカメラを渡されて、

女子グループの集合写真を撮ったときは笑いました。

 

うまく写ってればそれでいいんですけどね(笑)